糖質制限もなかなか・・・

毎日、夕食だけは糖質制限(主食抜き)することにしている。
しているのだが、なかなか難しい時もある。

基本的には、豆腐または絹揚げ豆腐なんかを主食代わりにして、家族と同じおかずを食べている。
ただし、夕食のメニューによって厳しい場合もある。

例えば、チャーハンにコロッケとか。
例えば、お蕎麦とサツマイモの天ぷらとか。
例えば、鶏そぼろ丼とか。

他にも、要するに糖質を避けると食べるものがほとんどなくなってしまうメニューのときは本当に困る。

では、そういう場合はどうするか?

あるものを食べる。= 糖質制限しない。

まあ、たまにはいいよね。と割り切るしかない。

というか糖質制限って、何気に難しいなと最近つくづく感じる。

第37回奥びわ湖健康マラソン

気持ちのいい陽気の5月下旬の日曜日に、景色を楽しみながら奥琵琶湖の湖岸を15km走るという奥びわ湖健康マラソンに行ってきた。
今までは10kmマラソンしか出たことがない私にとって、10kmより長いけどハーフほどではない15kmというのは実に絶妙な距離だ。
いきなりハーフマラソンだと敷居が高いので、その前に15kmを試してみるという算段だ。
計測チップもつけないゆるい大会なので、気楽に走れそうだし。

朝10時半にスタート。12時半から閉会式なので、制限時間は2時間ほどだ。
今日はなるべくタイムを気にしないで走ることにした。
最初の1kmは6分ちょっとだった。かなりのんびり走ったつもりだったが、思ったより早かった。
その後も6分/km前後のラップで走り続けるが、けっこう余裕がある感じ。

琵琶湖の景色を眺めながら、今までの10kmマラソンと比べるとかなり緩いペースで走っているのでとても気持ちがいい。
折り返し地点を過ぎても全く余裕だったので、10kmまでこのままのペースで走り、そこから5分30秒/km位にペースを上げようと決めた。
そして、10kmを過ぎてペースアップ。すると前を走っている人を次々と抜いていける。まさにごぼう抜きで気持ちいい。
11km目は予定通り5分32秒で駆け抜けた。その後もほぼ同じペースで走る。何人追い越したか分からない。

いよいよラスト1km、ラストスパートをかける。
目標は5分/kmのペースだ。
最後の1kmだけは全力で走った。そしてゴール!
ラストは4分半で走り切った。手元のタイムは1:26:58だった。

なんだ、15kmなんて余裕で走れるじゃん。というのが正直な感想だった。
これならハーフもいけそうだ。
実際、今日もあと6km走ろうと思えば走れただろう。
タイムも2時間ちょっとでいけそうじゃない?

とにかく、ハーフマラソンへの自信が深まった1日だった。

マラソン大会(3) ~Qちゃんとハイタッチなマラソン大会~

今年の3月半ば過ぎ、3回目のマラソン大会に出走した。
ハーフ、10km、3.3kmとあったがもちろん10kmにエントリー。
ハーフの壁はまだ山のように高い。

実は、3月初めに風邪をひき4~5日の間高熱が続いた影響で、大会直前の3週間は都合4回で計30km程度しか走っていなかった。
なので正直言うと、今回の大会はあまり出たくないというかモチベーションが上がらなかった。
まあとにかくタイムは気にしないでのんびり完走して来よう。
でも、あわよくば・・・
そんな感じで3度目に10kmレースに臨んだのだった。

今回のレースは、高橋尚子がゲストで来ている大会で、ゴール前でQちゃんがハイタッチしてくれるらしい。
マラソン大会でのQちゃん人気は絶大である。
朝早くから車で指定された駐車場まで出かけ、そこからシャトルバスで会場へ向かう。
とてもいい天気で、気持ちよく走れそうだ。

コースは陸上競技場をスタートして街中を周って陸上競技場にゴールするシティマラソンだ。
今日はまったく自身が湧かないので、ベストタイムの更新とか高い目標はまったく捨てている。
それでなくても前回のタイムは出来すぎだった気がしないでもない。
とはいえ、走るからには頑張るつもりなので、今日のコンディションでどういう結果が出るか楽しみではあった。

計測チップは、前回のシューズに取り付けるのとは違い、最初からゼッケンに取り付けられていた。
こういうパターンもあるのだね。こっちの方が主流なのかな?

さて、レースは最初から適当なペースメーカーを見つけてついていくという作戦をとった。
前回いいタイムを出せたのも、この作戦が功を奏した気がするからだ。
だが今日はやっぱりスタートからなんだか体が重い感じがした。(気のせいかもしれないが)
途中何度も、ペースメーカーを変えながら走った。
同じスピードで追いかけているはずが、だんだん離されていってしまうからだ。
そのたびに別の人を新たなペースメーカーにして走った。

前回のタイムを更新するとかはなから考えていなかったのだが、走り始めるとやっぱり少しでもいいタイムで走りたいという本能が体を奮い立たせる。
気合を入れて走っているつもりだが、やっぱりなんだか前回よりも苦しい気がした。
狙ったペースメーカーになかなかついていけない。
5kmの折り返し地点で時計を見ると26分を過ぎていたので、この時点でベストタイム更新はほぼ無理だ。
でも予想してたよりも、いい感じで走れてるんじゃないか?

最後に競技場に戻ってきてゴールまでしばらくトラックを走るが、その途中で待ち構えているQちゃんにハイタッチをしてもらい、なんとかゴールにたどり着いた。

結果、タイムは52分8秒。
前回のタイムを更新できなかったのはもちろん残念だが、概ね満足な結果だった。

にしても、走っている途中の苦しさもゴールした瞬間に一瞬で消え去ってしまうもんですね。
また次も出たいなとつくづく思いました。